2009年02月25日

侍ジャパン 初戦を解消で飾る

ダルビッシュは心配無いみたいですね
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スポニチアネックス
【日本8−2オーストラリア】国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は24日、オーストラリア代表と強化試合を行い8―2で快勝した。3番右翼で出場したイチロー外野手(35)は3回に侍ジャパン初安打となる二塁内野安打。4番・稲葉篤紀外野手(36)も右前打で続き得点につなげた。打線のカギを握る3、4番コンビが理想的なつながりを見せ、原辰徳監督(50)も手応え十分だ。

 また1つ、新たな形が生まれた。3回1死。イチローが二遊間へ緩いゴロを放つ。カメラのフラッシュと大歓声の中、一塁を駆け抜ける内野安打だ。3試合目。先発メンバーの中で唯一ノーヒットだった天才打者の8打席目での“初安打”に、自ら「つなぎの4番」と公言する稲葉が続いた。

 カウント2―0から右前打。これでイチローは俊足を飛ばして三塁を奪い、村田の投ゴロでの3点目につなげた。3、4番にして1、2番。ポイントゲッターにしてチャンスメーカー。侍ジャパンにまた新たな引き出しが増えた。

 「ああいうのは理想の形だと思う」。試合後の会見。原監督の声が弾んだ。本来なら1番打者のイチローを3番に置き、一発だけではない献身的なプレーも持ち味の稲葉を4番に配する。2人のセットなら、イチローが塁に出た場面を起点に新たなチャンスを築ける。稲葉は言った。

 「イチロー選手がヒットで出て、いつ走るのかと待とうと思った。そうしたら2―0と追い込まれたので、自分の打撃に切り替えたんです」

 合宿地の宮崎を離れ、3月の米国ラウンドで対戦する可能性のあるオーストラリア代表との強化試合。攻撃面ではこの日もノーサインで、あくまで選手の調整が優先のはずだった。しかし「選手は1人1人が調整というものを出さず、本番を意識して戦ってくれた。本当に心強く感じた」と原監督。イチロー―稲葉だけでなく、最も有効な攻撃とされる一、三塁の好機を築いたのは計5度。そのうち4度、三塁走者が生還した。

 4回に城島の右前打で一塁走者の福留が三塁へ。5回には相手遊撃の失策を見て、小笠原が一塁から一気に三塁を奪った。指揮官も「つなぐ。そしてここで犠飛を、というところでしっかり打てる。いい流れが見えているし、これを残していきたい」と十分な手応えを感じとった。

 「先の塁?1回も負けられない試合が続くんだし、それは当然。特別なことではない」とイチロー。自身の打撃の状態に関しては「(初安打の感想は)ないです。別に」とした上で、「脳みその動きを含めて、頭の回転がまだ悪い気がする」と独特の言い回しで自己分析した。いずれにしても打線の“核”。この男の存在が、侍ジャパンの攻撃の行方を左右する。


攻撃陣に関しては非の打ち所が無いくらいの出来だったと思いますが、ただ二番に関しては川崎を起用してもいいのでは?と思います。やはり本戦も中島中心で起用でしょうか?川崎は前回の優勝の遊撃手でもあり、まだまだ若い選手なのでもう少し頼りにしても代のでは?と思います。
投手陣に関しては、ダルビッシュも決して悪くなかったと思いますし、岩隈の投球は圧巻でした。本日は松坂の先発予定ですので楽しみですね^^→ブログ村プロ野球ランキング

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posted by 球道パパ at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ● 日本代表(WBC・五輪):情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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