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スポニチアネックス
日本代表の試合後にナイターで行われた韓国―メキシコを、2回戦で先発バッテリーを組むことが濃厚なダルビッシュと城島がそろって偵察。ネット裏から6回表終了まで、じっくりとグラウンドを見つめた。
城島は「韓国はよく知っているので、きょうはメキシコが中心」と話したが、試合は3本塁打を放つなどした韓国が圧勝。前回大会で日本は、韓国に1、2次リーグで敗れながらサンディエゴでの準決勝に勝ち、優勝へと突き進んだ。その因縁の地で、準決勝進出を懸けて、またしても韓国と対戦する。
今大会の1次ラウンドでは1勝1敗。原監督が「向かってくる敵に二つ勝つんだ、というつもりでやる」と強い言葉を並べるように、連覇のためには避けて通れない相手だ。そのために、チームは段階を踏んでここまできた。
この日のデーゲームでは、強敵キューバを相手に緻密な攻撃を披露した。怪腕と呼ばれるチャプマンの球筋を見極め、四球で出塁。盗塁など足も絡めて崩した。1次ラウンドではできていなかった、組織だっての攻撃ができつつある。
指揮官は「チーム力は高まっている」とうなずく。決戦へ向けての準備は、整ってきている。
キューバ戦では機動力をいかした攻撃が出来ていたと思います。この分なら韓国戦でも投手陣がある程度抑えてくれれば、勝利は間違いないでしょう。
片岡は遊撃経験はありますが・・・こんな大事な時期に川崎を出さないなんて・・・よほど原監督にきらわれているのか・・・
左ピッチャーだから、中島の代役に片岡を使ったのだとすればそれは大胆というかなんと言うか・・・何もいえませんね。→ブログ村プロ野球ランキング
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