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スポニチアネックス
第2回WBC第2ラウンド、日本―韓国の1、2位決定戦で、日本の5番・村田修一内野手(28=横浜)は、4回の攻撃で右前安打を放ち一塁に向かう際、右太ももの裏側に痛みを訴えて途中退場。亀井義行外野手(26=巨人)と交代した。
退場後はベンチ裏でアイシングを受けながら様子を見たが、診断の結果、首脳陣は今後の試合出場は難しい状態と判断。代表候補選手だった広島の栗原健太内野手(27)を急きょ招集することを決めた。栗原は21日に日本を発ってチームに合流、日本時間23日の準決勝米国戦に備える。
村田はこの試合、2回の第1打席でも右前打を放っており、ここまで今大会通算3割8分5厘と高打率でチームに貢献していた。この日は慣れない一塁の守備でも好守を見せており、侍ジャパンにとっては痛いアクシデントとなった。
▼原監督の話 村田は重傷です。プレーできる状態ではありません。診断が出ました。ルールに従って、入れ替えを行うことを決め、NPBに栗原選手をお願いしたいと伝えました。村田はここまで素晴らしい戦いざまを見せてくれましたが、われわれにはこれからの戦いがある、と本人に伝えました。
本日見事に韓国に勝利して、第2ラウンドの1位通過を決めてくれましたね。投手陣の投球も見事でしたし、打撃陣も本当に良く間張りましたね。しかし村田の故障は痛いですねー。これからが本番なのに村田の離脱は本当に大きい影響があると思いますが、他の選手が代役を必ずつとめすばらしい活躍を見せてくれるでしょう。→ブログ村プロ野球ランキング
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